2006年11月26日

ついでに

イジメについていえば、草野さんの言ってることに全く同感。まーにもいつも言ってる。もしもいじめられたりしてどうにもならなくなったら、学校なんて行かなくていいからって。子どもは、まだまだ世界が小さくて、学校と家くらいしかない。その学校がつらい空間になったら子どもにとってそれはどんなに絶望的なことか。だいたい、大人の世界に堂々と、歴然と、イジメが存在するのに、子どもの世界のイジメだけをとりあげて騒いでいること自体、私にはちゃんちゃらおかしい。会社にも、地域にも、イジメみたいなことっていっぱいいっぱいあるやん。

と、思うんやけどな。


posted by かえで at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「好きだ、」とスピッツと

「好きだ、」という映画を仕事場の先輩と前に見に行って、好きな映画やな〜と思ってた。そのときにパンフも買っててんけど、ちゃんと読まないままに置いていて、先日じっくり読んだ。で、やっぱりいい映画やったな〜と思って、衝動的にDVDを注文してしまった・・・。ちょっと衝動買い、でも、好きな映画を手元に置いておけるのは嬉しい感じ。あと、その映画で瑛太演じるヨースケが何度も何度も弾くギターのフレーズがあって、そのメロディがとっても心に残ってて、弾きたいなと思ってたんやけど、そのコード譜もついているらしいので、それがすごく楽しみ。

で、そのパンフレットに相田冬ニさんというライターさんがこの映画のことを書いてるんやけど、その一節に「新種の虫たちが鳴いている。恋する気持ちをそう歌にしたのは、スピッツの草野マサムネだった。」というのがあって、読んだとき、おお〜〜〜と思った。予期しないところにスピッツが現れると、なんかすごく嬉しくて、ラッキーな感じがする。

草野さんといえば、オフィシャルサイトでよく書き込みをしてくれるんやけど、書いてあることは、ほんとに様々。トリビア好きだけあって、トリビアなこともいっぱい。で、なんていうかなー、がんばらんでいいよ、っていうようなことが、いつもいつも最後にちょこっと書かれてある。草野さんってライブでのMCでもそうやし、いろんなところでいつもそうで、がんばりすぎなくていいよ、ぼちぼちやりましょう、っていうようなことを言ってたり書いてたりする。そこが素敵だ。がんばろうよ、っていうようなコトはいろんな人がよくよく口にするけど、あえてそうじゃなくていいと言い続けてるところ。私はいっつもそれに救われる、というか、ほっとする。少し前の書き込みでも、いじめについて書いてはって、自分がいじめられてたら、命の尊さがどうこう言われるより、こうすれば逃げられるよっていうことを教えてくれる方がありがたいのにって、書いてはった。それで、最後に、読んでる人に向けて、ヤバイ時は逃げてもいいよ、って書いてはった。それを読んで、あらためて、こういうところがすごくいいなと思ったんだった。

今日はテクテクをリピートで聴き続けてます。また、ライブで聴きたい。この曲。三輪さんのギターがまた優しくて、ものすごく切ない音。

posted by かえで at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

新ルール

体操の全日本選手権。
国内の試合で、いつも一番楽しみにしている試合。

今年の全日本は、大学生が元気だったなあというのと、高校生もがんばっていた。内村選手、よかったです。これからが楽しみ。好きな感じの演技だった。

冨田選手は、ダントツで安定した演技。さすが。美しい演技というのは本当にヒトを感動させるねんなあ。個人総合のときのドゥリッグス、大きくて、着地も決まってて、すごかった。つり輪は相変わらず芸術的。倒立で、足が全然揺れなくてぴたっととまるところがすごい。力技をひとつひとつきっちり決めるところも。鉄棒は、残念ながらコールマンで落ちたけど、アジア大会はきっと大丈夫と思ってます。きっと、必ず決まると思う。

それで、新ルールなんですが・・・率直な感想は・・・

新ルールでは、AスコアとBスコアというのを足して得点になります。

※体操協会の説明→「得点は、演技の難しさなど構成内容を評価するA得点と 演技のできばえを評価するB得点の両者を加算して算出されます」

で、うーーーん、と思ったのはこういうこと。

跳馬で難度の高い技をしました。しかし、残念ながらこけました。

というときに、こけてしまった分、B得点が低くなるわけやけど、もともと挑戦した技の難度が高く、A得点が高いから、結果、得点はそんなに低くならない。
つまり、おもいっきり派手に転んだとしても、15点台が出てしまったりする。ということ。これは、見ていて、ん?と思ったのです。

つまりそれって、「やったもん勝ち」にならないのか?という疑問が・・・

実施が少々ザツでも、伸びるとこが伸びてなかったり、止まるとこが止まってなくても、Aスコアさえ高くしておけば、トータル得点は高くとどまる、なんて日本が誇りにしてきた美しい体操を追求するのと反対の方向な気がする。ルールは国際的に決まってることなのでどうしようもないんやけど・・・このルールを決めた人たちっていうのは、そこのところをどう考えてたんやろう?私らが見たいのは、誇りに思うのは、きれいな体操なのになあ。Bをもっと厳しくとればいいんだろうか。

全体的には、前のルールのときよりも演技のバリエーションが広がってて、そこのところは見てるものにとってはおもしろいです。つり輪もけっこうスイング系の技が多くなってたように思うし・・あ、でも、鉄棒で伸身のコスミックがめちゃくちゃよく使われてる(気がする)のはなぜ?色々理由があるんやろうなあ。体操のこと、もっとわかるようになりたい。

うまく説明できなかったけど、ルールについてはそんな感想です。

posted by かえで at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

体操全日本選手権

行ってきました。
とりあえず、その一言だけ・・・
久しぶりの体操観戦。やっぱり体操は生で見ないと。
冨田選手は2位に大差をつけていたので、「鉄棒で落ちても余裕で優勝やな」などと言っていたら、本当に・・・
でも、冨田選手は、きっちり修正してくる。間違いなく。
だから心配はしてないです。
3連覇、おめでとうございます。5度目の優勝、すごいことだと思う。

新ルールになっての初めての全日本。
今回のルールはどうなん・・・
というのが、新ルールに関する感想。
ちょっと納得いかないなあー。詳しくはまた。
posted by かえで at 23:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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