2008年09月15日

フジファブリックの過去の曲

フジファブリックを好きになってから、
デビューからのすべての曲をいろいろ聞いてみています。
あと、ライブとかPVの映像を見てみたり。
これって楽しいなあ。
スピッツの場合、もう全部知っているので、
過去の、知らない曲を聴いてみる、という楽しみはほとんどない。
だから、アルバムや新曲が出るときは、それこそもう
すごい喜びで、同じ時代に生れてよかった!!!と思います。

でもフジファブリックは、過去からずっと、じっくり聴いて、
だんだんと、この曲が好きっていうのができてくる。という
それを今、体験中。
mixiで、好きな曲が3曲かぶったらマイミクとかいうコミュが
あるけど、3曲かぶるってありそうでなかなかないんだな〜と
思う。スピッツでもそう。
まあ、3曲選ぶ時点で相当難しい。
スピッツなら・・・夢追い虫がとにかく、自分の一位であることは
もうずっと変わらないのですが、それ以外は難しいな。
いろいろ変わるし。
10位くらいまでなら選べるような気もするんやけどな。

で、フジファブリックは、まだ3曲を選ぶほど聴きこめていない
ので(一応全部聴いたんやけど)、決められないけど、
「茜色の夕日」は、言葉でいい表せないほどの名曲だと思う。
どういいのかは、またじっくり書こう・・・

さて、今回の「ネトネト言わせて」。
金澤さんに似てるという魚が見たくて仕方ないです。
もうすぐ東京に出張で行くんやけど・・・寄ってる暇はないかなー。
ライブの映像とか見ていて、金澤さんの鍵盤がかっこよすぎて
びっくりした。ロックで。
ロックロックのときは、あまり見えてなかったので。
あと、今週の山内さん。
「coming soonっていうちっちゃいヒトおるのわかる?」っていう
のがなんかおもしろく。
ちっちゃいヒトって!!
しかもそれが着替えていくって言われても!!
あと、山内さんって、メールとか質問に対して
「え?どういうこと?」ってきくの、多いですよね・・・
で、志村さんが一生懸命説明してる図が多い。

志村さんって・・・・いい声やなーと思う。
ラジオをきいていて。
うがいの話とか、やっぱりちょっとくいつくポイントがおもしろい。
その独特な感性が魅力だな。




posted by かえで at 12:59| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画

昨日の夜は映画を見に行った。
「闇の子供たち」と「グーグーだって猫である」。

ああいう映画に、妻夫木くんみたいな俳優が出るというのは
重要なことかと思った。
特別に好きでも嫌いでもない俳優さんですが、
演技はうまいと思うのです。
ああいうテーマの映画の、客層を広げるという意味で
意義が大きいのではないかと思う。
山田孝之にも同じことを思っていて、
あれだけの圧倒的な演技力を持っていながら、
出る作品が・・・もったいなすぎる。
ぜひ、路線を転換してほしいなあ。

グーグーは、小泉今日子がよかった・・・
あの人は、女優としてもすごくいいものを持ってるんだなーと。
それと加瀬亮。
セリフはうまいのかそうでないのか、実はよく判断できないで
いるのですが、全体的にはいい俳優さんだなあと思う。
表情、雰囲気、声、、、、どっちかというと、セリフでなく
全身から発する空気で見せているような感じ。
そこが独特な俳優さんだなと思うのです。

やっぱり映画はいいなあ。
次見に行きたいのは「トウキョウソナタ」。
これも小泉今日子。そして大好きな俳優さんの香川照之さん。
あ、そうそう!
是枝裕和監督がCocooを撮ったドキュメンタリー映画が
12月公開ということでチラシが出ていた。
早いなーもう少し先かと思ってた。楽しみです。



posted by かえで at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

氷の華とフジファブリックのラジオ

堺雅人さんファンの私は、「氷の華」を楽しみにしつつ、
ちょっと「どうかな〜」と思ってたけど・・・
やっぱり、残念ながら堺さんの力、すばらしさ、素敵さを
活かしきれていなかったと言わざるを得ない。

なんでドラマだとああなるのかな・・・
堺さんは、与えられた役の中でいつものように精いっぱい
演技を光らせていたし、冷たさもちょっとした不気味さも
さすがーと思ったけど・・・
ドラマの方が堺さんを活かしきれてないと思うのです。
クライマーズハイの佐山とか、世間のイメージと異なるけど、
「こういう堺雅人が見たかった!」と思わせてくれた。
それなのに、このドラマは残念・・・
相変わらず、素敵な声でしたので、それはよかったです。

さて、今、フジファブリックのネットラジオ「ネトネト言わせて」を
聞いています。スピッツのオンラインラジオみたいに、いつでも
バックナンバーが聞けるんだと思って、ちゃんと聞いてなかったら、
その週のしか聞けないということに気づいて、まじめに
聞いてみることにした。

今週は4人で話してはるんやけど・・・
一番印象深いのは、山内さんのことば。
「メンバーで唯一関西弁を話す」と書かれていたりして、
そうなんや〜と思ってたけど、関西弁は関西弁でも、
どっちかというと京都に近いことばなんだと。
たしか、茨木出身なんですよね?
関西でない方にはいまいちわからないかもしれませんが、
同じ関西弁でも、京都、大阪、京都と大阪の間くらい、
大阪でも南の方、神戸の方、とか全部言葉が違います。
それで、山内さんは京都と大阪の間くらいのことばで、
大阪弁でも京都に近い方だなあと思うのです。
なんとなく、感覚的に、だけですが。

「それ、言い方が悪いわあ〜、それ」
「海、行ったんよ」
「ありがとうねー、説明」(ありがとうねーという言い方)
「●●●やからさ」
「シビアな話やな〜〜〜〜、それ」
「土地、欲しいよな」
「あとさ、砲丸投げのさ、女子のやつでさ、一位の人の名前知ってる?」

このあたり、とっても特徴的。と思うんやけど。
どうでしょう。

それと、志村さんが山内さんに対してさりげないツッコミを。

(「海」と関西のイントネーションで言った山内さんに対して)
「海ね」(と標準語?のイントネーションに直す)

(ツーポリスメンと言った山内さんに対して)
「二人の警官がいて」(と日本語に訳す)

あー、おもしろい。

やっぱり山内さんはよさそうな感じ。
志村さんは、感性がものすごく鋭そうな感じ。
どんな人で、どんなバンドで、どんなところから
あんな歌が作られているのか、すごい興味があるねんな。

前回、書き忘れたけど、
「若者のすべて」って、あの歌に「若者のすべて」という
タイトルをつけるところが、そこからして、もう、天才的。

なにもかも、全然違うには違うけど、
私がスピッツをこの上なく好きなことと、
フジファブリックをいいと思うことの
根っこはたぶん、同じだという気がします。




posted by かえで at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

フジファブリック 若者のすべて

今日は、昨日の続きで、フジファブリックの「若者のすべて」
について書きます。

この曲は、夏の終りの、最後の花火の日のことを歌っている。
何年も前に別れてしまった彼女(と思われる)と、
たぶん、花火に行った思い出があって、
その彼女に、偶然会えないかな〜なんて思ってる。
運命で、そんなことにならないかなと。
でも期待しつつもたぶん無理だろうと・・
もう、帰宅の途にもついてたりして。
でもいつまでも、繰り返し思い続けてる。

という、そういう歌です。

そして、この歌の素晴らしいところは、
その彼女と会える、というところだ。
最後は、すごく希望が見える感じ。

それで、ここまで書くと、ふーん、そういう歌かと
思うやろうけど、ちがうんです。
なにが違うって、これをどんなふうに表現しているか、
というところが。

これが、「夕暮れの街で君を探してた」とか
「あの日の君に会いたい」とかね、
「そして、君を見つけたんだ」とか、
そんな歌だったらいっぱいありそうですよね。

でもこの歌は全く違う。
それが、志村さんの天才的なところ、だと思う。

この歌は、ずっと、自分の独り言のような、
心の中の、自分のつぶやきのような、
そんなことばでずっと綴られている。
君を探してたとか、君に会いたいとか、忘れられないとか、
そんな言葉や表現は一切使ってなくて。
歌ってるのは、こんなことだけ。

「最後の花火に今年もなったな
 何年経っても思い出してしまうな」
「ないかな ないよな きっとね いないよな」

でも、状況や気持ちが手に取るように伝わってくるのです。


そして最後の方に、

「すりむいたまま僕はそっと歩きだして」というところで、
そんな思いを抱えながら、
毎日、やっていくしかないんやなっていう、
切なさも最大のところを過ぎて。

なんと、会えるのです、その子に。
でも、もちろん、その子に「会えた」なんて一言も出てこない。
なのに、ああ、会えたんやなって・・・わかるのがここ。

「ないかな ないよな なんてね 思ってた
まいったな まいったな 話すことに迷うな」

いままでと全く同じ調子でさりげなく。
ここのところにきて、聴いてる方は、「ん?」って思う。
一瞬わからんねんけど、「あ、会えたんや」って唐突にわかる。

なー?すごくないですか?
そして、これがまたすばらしいとしかいいようのない
メロディにのっていて、
志村さんの、ちょっと自分を突き放したような、
でもめちゃくちゃに切なく、いい声で歌われるという。

ほんとに名曲です。
こんな曲、こんな歌詞、ふつうの人には書けないはず。
他の曲を聴いても思うけど、志村さんはどうも天才らしい。

「若者のすべて」フジファブリック
作曲・作詞 志村正彦
posted by かえで at 08:50| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

夏のいろいろ

気づけば、一年半ぶりくらいかな・・・
ひっそりと再開してみた。
この一年半の間も、ほかのところに出没したりしていたのですが、
ここにちょっと戻ってきてみました。
ほかのところもやめないと思うけど。
いろいろありました、この一年くらいの間に。
今はなんかちょっと、いろいろ考える時期です。

まあそれはそれとして、今年の夏をふりかえってみると。
まーが中一になり、クラブを始めたので自分の時間が増えた。
お昼にお気に入りのカフェ(ひなっちも好きなあの)に行って
お茶飲みながら本を読んだりとかできるようになった。
まあ、普段は働いているので土曜日くらいで、
たまに、やけどね〜。土日は家の用事で忙しいから。

夏休みは、しばらく行けていなかった映画に。
「歩いても歩いても」がものすごくよかった。
登場人物のどの人にも感情移入できるような。
それはそれはすごい人物描写やったな。
あと、「たみおのしあわせ」や「ジャージの二人」など。

「ジャージ」は癒し、とか、のんびり、とかいう感想をよく見るけど、
私には、登場人物の感情がものすごく痛々しく、ヒリヒリする、
と思いました。ずっとそういうもの悲しい空気のなかで見ていた気がする。
堺雅人はすごい。とあらためて思う。

それから夏の恒例?ロックロックこんにちは。
今年はなんと二日間行けた!!!
でも、さすがに2日連続で午後休みは取れないから、
一日目は仕事終わってダッシュで。
スピッツにはなんとか間に合う。
でも、ほとんど見えず、モニターで見ていたようなもの。

翌日は、ある方のおかげで、奇跡の最前列、しかもテツヤさん側。
本当に感謝しています・・・
最前列ってあんなに楽なんやなー。真ん中じゃなかったからか
全然押されなかったし、なにより見えないというストレスがなくて。
クロムラサキのときは埼ちゃんのすぐ近くで、
ドラムのすごさを思い知った。
そして埼ちゃんと目があったと勝手に思いこむるんるん

よかったのはフジファブリック!!
はじめてやったので知らない曲ばかりなのに、
ものすごく楽しかった。これってすごいことだと思う。
すっかりファンになりました。
ロックロックが終わってから、ずっと聴いてます。
去年は、フジじゃない日に参戦したんやな〜。
去年出会えてたらよかった。
曲のオリジナリティと詞のすばらしさ。
フジファブリックでしかないというすごさ。
私の天才データベースに、志村さんが登録されました。
でも見てる間は、ギターの山内さんが目の前だったので
山内さんばかり見てたような気がする。
かっこよかったです。ギターも、ときどきにこってするところも。
そうそう、マサムネさんとのデュエットがあり、
マサムネさんのソロのときにやっぱりいい声だな〜と。
けど、なんでか、マサムネさんと志村さんが一緒に歌ってたときの
記憶が全くないねんな。なんでやろ。
フジファブリックについてはまた今度詳しく書こうっと。

スピッツは・・・よかったー。
なんか95%、てっちゃんを見てました。
なんなんだ、あのセクシーさは。
てっちゃん、顔が丸くなったっていろんなところに書かれてるけど、
私は全然わからんかってんなー。
ロビンソンのイントロはなんであんなに繊細な音なんやろな〜。
いつも感動します。
あと、一日目の「ララララブソング」がすばらしすぎた。
マサムネさんにぴったりやったなー。
これまで、タイムトラベルが一番かと思ってたけど、
うーん、、こっちのほうがよかったかも。
スピッツもまたゆっくり書こうと思います。
久しぶりに夢追い虫が聞けて本当に感動でした。

夏。あとはオリンピック。
体操は、男子団体、銀メダルでした。
でも、今回、中国が金を取るだろうことはわかっていたので
あの銀は、本当に勝ち取った銀だと。
そう思います。
でも、鹿島と冨田に、個人のメダルをかけてあげたかったです・・・

なんか書くことはいっぱいあるけど、
今日はこのへんにしとこう。
ひさしぶりでした。

posted by かえで at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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