2008年09月09日

氷の華とフジファブリックのラジオ

堺雅人さんファンの私は、「氷の華」を楽しみにしつつ、
ちょっと「どうかな〜」と思ってたけど・・・
やっぱり、残念ながら堺さんの力、すばらしさ、素敵さを
活かしきれていなかったと言わざるを得ない。

なんでドラマだとああなるのかな・・・
堺さんは、与えられた役の中でいつものように精いっぱい
演技を光らせていたし、冷たさもちょっとした不気味さも
さすがーと思ったけど・・・
ドラマの方が堺さんを活かしきれてないと思うのです。
クライマーズハイの佐山とか、世間のイメージと異なるけど、
「こういう堺雅人が見たかった!」と思わせてくれた。
それなのに、このドラマは残念・・・
相変わらず、素敵な声でしたので、それはよかったです。

さて、今、フジファブリックのネットラジオ「ネトネト言わせて」を
聞いています。スピッツのオンラインラジオみたいに、いつでも
バックナンバーが聞けるんだと思って、ちゃんと聞いてなかったら、
その週のしか聞けないということに気づいて、まじめに
聞いてみることにした。

今週は4人で話してはるんやけど・・・
一番印象深いのは、山内さんのことば。
「メンバーで唯一関西弁を話す」と書かれていたりして、
そうなんや〜と思ってたけど、関西弁は関西弁でも、
どっちかというと京都に近いことばなんだと。
たしか、茨木出身なんですよね?
関西でない方にはいまいちわからないかもしれませんが、
同じ関西弁でも、京都、大阪、京都と大阪の間くらい、
大阪でも南の方、神戸の方、とか全部言葉が違います。
それで、山内さんは京都と大阪の間くらいのことばで、
大阪弁でも京都に近い方だなあと思うのです。
なんとなく、感覚的に、だけですが。

「それ、言い方が悪いわあ〜、それ」
「海、行ったんよ」
「ありがとうねー、説明」(ありがとうねーという言い方)
「●●●やからさ」
「シビアな話やな〜〜〜〜、それ」
「土地、欲しいよな」
「あとさ、砲丸投げのさ、女子のやつでさ、一位の人の名前知ってる?」

このあたり、とっても特徴的。と思うんやけど。
どうでしょう。

それと、志村さんが山内さんに対してさりげないツッコミを。

(「海」と関西のイントネーションで言った山内さんに対して)
「海ね」(と標準語?のイントネーションに直す)

(ツーポリスメンと言った山内さんに対して)
「二人の警官がいて」(と日本語に訳す)

あー、おもしろい。

やっぱり山内さんはよさそうな感じ。
志村さんは、感性がものすごく鋭そうな感じ。
どんな人で、どんなバンドで、どんなところから
あんな歌が作られているのか、すごい興味があるねんな。

前回、書き忘れたけど、
「若者のすべて」って、あの歌に「若者のすべて」という
タイトルをつけるところが、そこからして、もう、天才的。

なにもかも、全然違うには違うけど、
私がスピッツをこの上なく好きなことと、
フジファブリックをいいと思うことの
根っこはたぶん、同じだという気がします。




posted by かえで at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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