2006年08月21日

映画とか白夜行とか

なんか、ひさしぶりになってしまった。
忙しいまま、怒涛のごとく休みに入り、休みに入ってからも半分仕事の横浜日帰りとか、友達との約束とか、映画見たりDVD見たりでどんどん休みは過ぎ去っていった・・・

映画は、「ゆれる」を見た。よかった。香川照之の味が・・すっごいおもしろかった。映像も、ストーリーも、引き込まれた。

あと見たのは「ハチクロ」と「東京フレンズ」。ハチクロは・・・魔法のコトバを聞くために行ったようなもんで、なんか、でも、音楽がいろいろ入ってて、ちょっと消化不良っぽい。東京フレンズは、DVDドラマを見てたので、続きが見たくて行った。1000円の日に行ったけど、それでよかった・・・1800円出すかというと、出さないかなー。ただ、隆司が見たかっただけ。

DVDは、やっと「白夜行」を見た!
やはりすごい、山田孝之。
白夜行は原作を先に読んだので、あの亮司をどう演じるのかと思ってた。でもそこにはたしかに亮司がいた。。。このドラマを放映していたころ、私はアンフェアを見ていて、「テレビジョン」かなんかのドラマアカデミー??でこれが一位を獲得していて(たしか、、)、なんで「アンフェア」じゃないのかと思ったものだったけど、たしかに・・・
すごい演技は随所にあったけど、あの雪穂に対してキレるところ、なみえさんが持ってきた鉢をなげつけるところ、あの表情すごかったな。。目をみはってしまった。見直してしまった。なんて説明していいかわからない表情やねんな・・・うまく言えへんけど、すごかったとしか。

あと、秋吉主任がかっこよすぎ(笑)
あんなヒト、会社にいたらなーと一体全国の何万人が思ったことでしょう。うちにはいません。

声フェチポイントとしては・・・
「金属加工エキスパートシステム(やったっけ?)って秋吉さんが作ったんですよね」と言われて「そうだよ」って答える、この「そうだよ」の声。めちゃくちゃよくて何度も見た、というか聞いた。

でも、まじめに言えばナレーション(「なあ、雪穂・・」)が大切な要素であるこういうドラマにおいて、やっぱり役者さんの声って決定的だと思いました。

最後、笹垣に泣かされた・・・ずっと関西弁が気になってしかたなかったけど、最後のあのシーンではそんなことを思う余裕もなく。。武田さん、気迫の演技だった。
posted by かえで at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かえでさん、お久しぶり。とうとう白夜行見ちゃいましたね(笑)!

あの植木投げたときの顔すごいでしょ。私はあれを見たとき、なんかものすごく見てはいけないものをみてしまったと思ったんですよ。なんかね、人を殺したすぐ後の人っていうか、瞳孔開ききっちゃったやばい人。うちのだんなもあれはすごかったって。もう伝説の表情ですよ。

やっぱりあの表情は、相当話題になったらしく、DVD特典でPが山田君に質問したんです。どういう心境でやったのかと。

山田君はさらっと「好きな女を本気で殺したいと思ったら、ああいう顔になった」といってのけました。

驚愕でした。22歳でいったいどんな人生経験つんどんのやと。私には想像もつかない世界を生きているんだなと思った次第です。
Posted by balineko at 2006年08月21日 16:06
白夜行、本をもっていたなら貸してください。高くて買えません(泣)
Posted by ひな。 at 2006年08月21日 22:27
>balinekoさん
お久しぶりです!とうとう見てしまいました。一気に。いやもうすごかったです。最終回まで見てから、その夜なんてよく寝られなくて白夜行のシーンが頭に浮かぶんですよ・・すごいドラマでした。

あのときの顔はやっぱりプロデューサーさんも話題にするほどだったんですねえ。「好きな女を本気で殺したいと思ったら・・」って・・・演技として、そこまでなりきれるもんなのかーと驚き以外のなにものでもありません。。。いつも貴重なお話、ありがとうございます!!

>ひな
「白夜行」は知り合いに借りて読んだねん。持ってたら絶対貸したのに〜。でも、絶対おすすめ。機会があったら絶対読んでみて!あと、同じ東野圭吾さんの「手紙」もめっちゃよかったよ。これも図書館で借りて読んだんやけど、、、「手紙」も山田孝之&沢尻エリカ&タマテツで秋に映画公開。たのしみ・・・前売り券買ったよ、もう(笑)
Posted by かえで at 2006年08月22日 00:18
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