2006年11月26日

「好きだ、」とスピッツと

「好きだ、」という映画を仕事場の先輩と前に見に行って、好きな映画やな〜と思ってた。そのときにパンフも買っててんけど、ちゃんと読まないままに置いていて、先日じっくり読んだ。で、やっぱりいい映画やったな〜と思って、衝動的にDVDを注文してしまった・・・。ちょっと衝動買い、でも、好きな映画を手元に置いておけるのは嬉しい感じ。あと、その映画で瑛太演じるヨースケが何度も何度も弾くギターのフレーズがあって、そのメロディがとっても心に残ってて、弾きたいなと思ってたんやけど、そのコード譜もついているらしいので、それがすごく楽しみ。

で、そのパンフレットに相田冬ニさんというライターさんがこの映画のことを書いてるんやけど、その一節に「新種の虫たちが鳴いている。恋する気持ちをそう歌にしたのは、スピッツの草野マサムネだった。」というのがあって、読んだとき、おお〜〜〜と思った。予期しないところにスピッツが現れると、なんかすごく嬉しくて、ラッキーな感じがする。

草野さんといえば、オフィシャルサイトでよく書き込みをしてくれるんやけど、書いてあることは、ほんとに様々。トリビア好きだけあって、トリビアなこともいっぱい。で、なんていうかなー、がんばらんでいいよ、っていうようなことが、いつもいつも最後にちょこっと書かれてある。草野さんってライブでのMCでもそうやし、いろんなところでいつもそうで、がんばりすぎなくていいよ、ぼちぼちやりましょう、っていうようなことを言ってたり書いてたりする。そこが素敵だ。がんばろうよ、っていうようなコトはいろんな人がよくよく口にするけど、あえてそうじゃなくていいと言い続けてるところ。私はいっつもそれに救われる、というか、ほっとする。少し前の書き込みでも、いじめについて書いてはって、自分がいじめられてたら、命の尊さがどうこう言われるより、こうすれば逃げられるよっていうことを教えてくれる方がありがたいのにって、書いてはった。それで、最後に、読んでる人に向けて、ヤバイ時は逃げてもいいよ、って書いてはった。それを読んで、あらためて、こういうところがすごくいいなと思ったんだった。

今日はテクテクをリピートで聴き続けてます。また、ライブで聴きたい。この曲。三輪さんのギターがまた優しくて、ものすごく切ない音。

posted by かえで at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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