2008年09月15日

フジファブリックの過去の曲

フジファブリックを好きになってから、
デビューからのすべての曲をいろいろ聞いてみています。
あと、ライブとかPVの映像を見てみたり。
これって楽しいなあ。
スピッツの場合、もう全部知っているので、
過去の、知らない曲を聴いてみる、という楽しみはほとんどない。
だから、アルバムや新曲が出るときは、それこそもう
すごい喜びで、同じ時代に生れてよかった!!!と思います。

でもフジファブリックは、過去からずっと、じっくり聴いて、
だんだんと、この曲が好きっていうのができてくる。という
それを今、体験中。
mixiで、好きな曲が3曲かぶったらマイミクとかいうコミュが
あるけど、3曲かぶるってありそうでなかなかないんだな〜と
思う。スピッツでもそう。
まあ、3曲選ぶ時点で相当難しい。
スピッツなら・・・夢追い虫がとにかく、自分の一位であることは
もうずっと変わらないのですが、それ以外は難しいな。
いろいろ変わるし。
10位くらいまでなら選べるような気もするんやけどな。

で、フジファブリックは、まだ3曲を選ぶほど聴きこめていない
ので(一応全部聴いたんやけど)、決められないけど、
「茜色の夕日」は、言葉でいい表せないほどの名曲だと思う。
どういいのかは、またじっくり書こう・・・

さて、今回の「ネトネト言わせて」。
金澤さんに似てるという魚が見たくて仕方ないです。
もうすぐ東京に出張で行くんやけど・・・寄ってる暇はないかなー。
ライブの映像とか見ていて、金澤さんの鍵盤がかっこよすぎて
びっくりした。ロックで。
ロックロックのときは、あまり見えてなかったので。
あと、今週の山内さん。
「coming soonっていうちっちゃいヒトおるのわかる?」っていう
のがなんかおもしろく。
ちっちゃいヒトって!!
しかもそれが着替えていくって言われても!!
あと、山内さんって、メールとか質問に対して
「え?どういうこと?」ってきくの、多いですよね・・・
で、志村さんが一生懸命説明してる図が多い。

志村さんって・・・・いい声やなーと思う。
ラジオをきいていて。
うがいの話とか、やっぱりちょっとくいつくポイントがおもしろい。
その独特な感性が魅力だな。




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映画

昨日の夜は映画を見に行った。
「闇の子供たち」と「グーグーだって猫である」。

ああいう映画に、妻夫木くんみたいな俳優が出るというのは
重要なことかと思った。
特別に好きでも嫌いでもない俳優さんですが、
演技はうまいと思うのです。
ああいうテーマの映画の、客層を広げるという意味で
意義が大きいのではないかと思う。
山田孝之にも同じことを思っていて、
あれだけの圧倒的な演技力を持っていながら、
出る作品が・・・もったいなすぎる。
ぜひ、路線を転換してほしいなあ。

グーグーは、小泉今日子がよかった・・・
あの人は、女優としてもすごくいいものを持ってるんだなーと。
それと加瀬亮。
セリフはうまいのかそうでないのか、実はよく判断できないで
いるのですが、全体的にはいい俳優さんだなあと思う。
表情、雰囲気、声、、、、どっちかというと、セリフでなく
全身から発する空気で見せているような感じ。
そこが独特な俳優さんだなと思うのです。

やっぱり映画はいいなあ。
次見に行きたいのは「トウキョウソナタ」。
これも小泉今日子。そして大好きな俳優さんの香川照之さん。
あ、そうそう!
是枝裕和監督がCocooを撮ったドキュメンタリー映画が
12月公開ということでチラシが出ていた。
早いなーもう少し先かと思ってた。楽しみです。



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2008年09月09日

氷の華とフジファブリックのラジオ

堺雅人さんファンの私は、「氷の華」を楽しみにしつつ、
ちょっと「どうかな〜」と思ってたけど・・・
やっぱり、残念ながら堺さんの力、すばらしさ、素敵さを
活かしきれていなかったと言わざるを得ない。

なんでドラマだとああなるのかな・・・
堺さんは、与えられた役の中でいつものように精いっぱい
演技を光らせていたし、冷たさもちょっとした不気味さも
さすがーと思ったけど・・・
ドラマの方が堺さんを活かしきれてないと思うのです。
クライマーズハイの佐山とか、世間のイメージと異なるけど、
「こういう堺雅人が見たかった!」と思わせてくれた。
それなのに、このドラマは残念・・・
相変わらず、素敵な声でしたので、それはよかったです。

さて、今、フジファブリックのネットラジオ「ネトネト言わせて」を
聞いています。スピッツのオンラインラジオみたいに、いつでも
バックナンバーが聞けるんだと思って、ちゃんと聞いてなかったら、
その週のしか聞けないということに気づいて、まじめに
聞いてみることにした。

今週は4人で話してはるんやけど・・・
一番印象深いのは、山内さんのことば。
「メンバーで唯一関西弁を話す」と書かれていたりして、
そうなんや〜と思ってたけど、関西弁は関西弁でも、
どっちかというと京都に近いことばなんだと。
たしか、茨木出身なんですよね?
関西でない方にはいまいちわからないかもしれませんが、
同じ関西弁でも、京都、大阪、京都と大阪の間くらい、
大阪でも南の方、神戸の方、とか全部言葉が違います。
それで、山内さんは京都と大阪の間くらいのことばで、
大阪弁でも京都に近い方だなあと思うのです。
なんとなく、感覚的に、だけですが。

「それ、言い方が悪いわあ〜、それ」
「海、行ったんよ」
「ありがとうねー、説明」(ありがとうねーという言い方)
「●●●やからさ」
「シビアな話やな〜〜〜〜、それ」
「土地、欲しいよな」
「あとさ、砲丸投げのさ、女子のやつでさ、一位の人の名前知ってる?」

このあたり、とっても特徴的。と思うんやけど。
どうでしょう。

それと、志村さんが山内さんに対してさりげないツッコミを。

(「海」と関西のイントネーションで言った山内さんに対して)
「海ね」(と標準語?のイントネーションに直す)

(ツーポリスメンと言った山内さんに対して)
「二人の警官がいて」(と日本語に訳す)

あー、おもしろい。

やっぱり山内さんはよさそうな感じ。
志村さんは、感性がものすごく鋭そうな感じ。
どんな人で、どんなバンドで、どんなところから
あんな歌が作られているのか、すごい興味があるねんな。

前回、書き忘れたけど、
「若者のすべて」って、あの歌に「若者のすべて」という
タイトルをつけるところが、そこからして、もう、天才的。

なにもかも、全然違うには違うけど、
私がスピッツをこの上なく好きなことと、
フジファブリックをいいと思うことの
根っこはたぶん、同じだという気がします。




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2008年09月06日

フジファブリック 若者のすべて

今日は、昨日の続きで、フジファブリックの「若者のすべて」
について書きます。

この曲は、夏の終りの、最後の花火の日のことを歌っている。
何年も前に別れてしまった彼女(と思われる)と、
たぶん、花火に行った思い出があって、
その彼女に、偶然会えないかな〜なんて思ってる。
運命で、そんなことにならないかなと。
でも期待しつつもたぶん無理だろうと・・
もう、帰宅の途にもついてたりして。
でもいつまでも、繰り返し思い続けてる。

という、そういう歌です。

そして、この歌の素晴らしいところは、
その彼女と会える、というところだ。
最後は、すごく希望が見える感じ。

それで、ここまで書くと、ふーん、そういう歌かと
思うやろうけど、ちがうんです。
なにが違うって、これをどんなふうに表現しているか、
というところが。

これが、「夕暮れの街で君を探してた」とか
「あの日の君に会いたい」とかね、
「そして、君を見つけたんだ」とか、
そんな歌だったらいっぱいありそうですよね。

でもこの歌は全く違う。
それが、志村さんの天才的なところ、だと思う。

この歌は、ずっと、自分の独り言のような、
心の中の、自分のつぶやきのような、
そんなことばでずっと綴られている。
君を探してたとか、君に会いたいとか、忘れられないとか、
そんな言葉や表現は一切使ってなくて。
歌ってるのは、こんなことだけ。

「最後の花火に今年もなったな
 何年経っても思い出してしまうな」
「ないかな ないよな きっとね いないよな」

でも、状況や気持ちが手に取るように伝わってくるのです。


そして最後の方に、

「すりむいたまま僕はそっと歩きだして」というところで、
そんな思いを抱えながら、
毎日、やっていくしかないんやなっていう、
切なさも最大のところを過ぎて。

なんと、会えるのです、その子に。
でも、もちろん、その子に「会えた」なんて一言も出てこない。
なのに、ああ、会えたんやなって・・・わかるのがここ。

「ないかな ないよな なんてね 思ってた
まいったな まいったな 話すことに迷うな」

いままでと全く同じ調子でさりげなく。
ここのところにきて、聴いてる方は、「ん?」って思う。
一瞬わからんねんけど、「あ、会えたんや」って唐突にわかる。

なー?すごくないですか?
そして、これがまたすばらしいとしかいいようのない
メロディにのっていて、
志村さんの、ちょっと自分を突き放したような、
でもめちゃくちゃに切なく、いい声で歌われるという。

ほんとに名曲です。
こんな曲、こんな歌詞、ふつうの人には書けないはず。
他の曲を聴いても思うけど、志村さんはどうも天才らしい。

「若者のすべて」フジファブリック
作曲・作詞 志村正彦
posted by かえで at 08:50| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

夏のいろいろ

気づけば、一年半ぶりくらいかな・・・
ひっそりと再開してみた。
この一年半の間も、ほかのところに出没したりしていたのですが、
ここにちょっと戻ってきてみました。
ほかのところもやめないと思うけど。
いろいろありました、この一年くらいの間に。
今はなんかちょっと、いろいろ考える時期です。

まあそれはそれとして、今年の夏をふりかえってみると。
まーが中一になり、クラブを始めたので自分の時間が増えた。
お昼にお気に入りのカフェ(ひなっちも好きなあの)に行って
お茶飲みながら本を読んだりとかできるようになった。
まあ、普段は働いているので土曜日くらいで、
たまに、やけどね〜。土日は家の用事で忙しいから。

夏休みは、しばらく行けていなかった映画に。
「歩いても歩いても」がものすごくよかった。
登場人物のどの人にも感情移入できるような。
それはそれはすごい人物描写やったな。
あと、「たみおのしあわせ」や「ジャージの二人」など。

「ジャージ」は癒し、とか、のんびり、とかいう感想をよく見るけど、
私には、登場人物の感情がものすごく痛々しく、ヒリヒリする、
と思いました。ずっとそういうもの悲しい空気のなかで見ていた気がする。
堺雅人はすごい。とあらためて思う。

それから夏の恒例?ロックロックこんにちは。
今年はなんと二日間行けた!!!
でも、さすがに2日連続で午後休みは取れないから、
一日目は仕事終わってダッシュで。
スピッツにはなんとか間に合う。
でも、ほとんど見えず、モニターで見ていたようなもの。

翌日は、ある方のおかげで、奇跡の最前列、しかもテツヤさん側。
本当に感謝しています・・・
最前列ってあんなに楽なんやなー。真ん中じゃなかったからか
全然押されなかったし、なにより見えないというストレスがなくて。
クロムラサキのときは埼ちゃんのすぐ近くで、
ドラムのすごさを思い知った。
そして埼ちゃんと目があったと勝手に思いこむるんるん

よかったのはフジファブリック!!
はじめてやったので知らない曲ばかりなのに、
ものすごく楽しかった。これってすごいことだと思う。
すっかりファンになりました。
ロックロックが終わってから、ずっと聴いてます。
去年は、フジじゃない日に参戦したんやな〜。
去年出会えてたらよかった。
曲のオリジナリティと詞のすばらしさ。
フジファブリックでしかないというすごさ。
私の天才データベースに、志村さんが登録されました。
でも見てる間は、ギターの山内さんが目の前だったので
山内さんばかり見てたような気がする。
かっこよかったです。ギターも、ときどきにこってするところも。
そうそう、マサムネさんとのデュエットがあり、
マサムネさんのソロのときにやっぱりいい声だな〜と。
けど、なんでか、マサムネさんと志村さんが一緒に歌ってたときの
記憶が全くないねんな。なんでやろ。
フジファブリックについてはまた今度詳しく書こうっと。

スピッツは・・・よかったー。
なんか95%、てっちゃんを見てました。
なんなんだ、あのセクシーさは。
てっちゃん、顔が丸くなったっていろんなところに書かれてるけど、
私は全然わからんかってんなー。
ロビンソンのイントロはなんであんなに繊細な音なんやろな〜。
いつも感動します。
あと、一日目の「ララララブソング」がすばらしすぎた。
マサムネさんにぴったりやったなー。
これまで、タイムトラベルが一番かと思ってたけど、
うーん、、こっちのほうがよかったかも。
スピッツもまたゆっくり書こうと思います。
久しぶりに夢追い虫が聞けて本当に感動でした。

夏。あとはオリンピック。
体操は、男子団体、銀メダルでした。
でも、今回、中国が金を取るだろうことはわかっていたので
あの銀は、本当に勝ち取った銀だと。
そう思います。
でも、鹿島と冨田に、個人のメダルをかけてあげたかったです・・・

なんか書くことはいっぱいあるけど、
今日はこのへんにしとこう。
ひさしぶりでした。

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2006年11月26日

ついでに

イジメについていえば、草野さんの言ってることに全く同感。まーにもいつも言ってる。もしもいじめられたりしてどうにもならなくなったら、学校なんて行かなくていいからって。子どもは、まだまだ世界が小さくて、学校と家くらいしかない。その学校がつらい空間になったら子どもにとってそれはどんなに絶望的なことか。だいたい、大人の世界に堂々と、歴然と、イジメが存在するのに、子どもの世界のイジメだけをとりあげて騒いでいること自体、私にはちゃんちゃらおかしい。会社にも、地域にも、イジメみたいなことっていっぱいいっぱいあるやん。

と、思うんやけどな。


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「好きだ、」とスピッツと

「好きだ、」という映画を仕事場の先輩と前に見に行って、好きな映画やな〜と思ってた。そのときにパンフも買っててんけど、ちゃんと読まないままに置いていて、先日じっくり読んだ。で、やっぱりいい映画やったな〜と思って、衝動的にDVDを注文してしまった・・・。ちょっと衝動買い、でも、好きな映画を手元に置いておけるのは嬉しい感じ。あと、その映画で瑛太演じるヨースケが何度も何度も弾くギターのフレーズがあって、そのメロディがとっても心に残ってて、弾きたいなと思ってたんやけど、そのコード譜もついているらしいので、それがすごく楽しみ。

で、そのパンフレットに相田冬ニさんというライターさんがこの映画のことを書いてるんやけど、その一節に「新種の虫たちが鳴いている。恋する気持ちをそう歌にしたのは、スピッツの草野マサムネだった。」というのがあって、読んだとき、おお〜〜〜と思った。予期しないところにスピッツが現れると、なんかすごく嬉しくて、ラッキーな感じがする。

草野さんといえば、オフィシャルサイトでよく書き込みをしてくれるんやけど、書いてあることは、ほんとに様々。トリビア好きだけあって、トリビアなこともいっぱい。で、なんていうかなー、がんばらんでいいよ、っていうようなことが、いつもいつも最後にちょこっと書かれてある。草野さんってライブでのMCでもそうやし、いろんなところでいつもそうで、がんばりすぎなくていいよ、ぼちぼちやりましょう、っていうようなことを言ってたり書いてたりする。そこが素敵だ。がんばろうよ、っていうようなコトはいろんな人がよくよく口にするけど、あえてそうじゃなくていいと言い続けてるところ。私はいっつもそれに救われる、というか、ほっとする。少し前の書き込みでも、いじめについて書いてはって、自分がいじめられてたら、命の尊さがどうこう言われるより、こうすれば逃げられるよっていうことを教えてくれる方がありがたいのにって、書いてはった。それで、最後に、読んでる人に向けて、ヤバイ時は逃げてもいいよ、って書いてはった。それを読んで、あらためて、こういうところがすごくいいなと思ったんだった。

今日はテクテクをリピートで聴き続けてます。また、ライブで聴きたい。この曲。三輪さんのギターがまた優しくて、ものすごく切ない音。

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2006年10月20日

ドラマ

秋のドラマ、「のだめカンタービレ」と「僕の歩く道」と「役者魂!」を見てます。

「のだめ」は草野さんもよくできてるって言ってた!最後まで続くかなーとちょっとおもってたけど、草野さんも見てると思うと俄然見る気もアップ。上野樹里があまり好きじゃないんやけど、こういう役ならいい気がする。「僕の歩く道」は、田中圭が出てるから見てみようと思って見始めた。なかなかいい感じの役。田中圭って好きなんやけど、今日ふと思ったのは、私は萩原聖人も好きやったけど、二人は雰囲気が似ている、ということ。「役者魂」は今クールのドラマで一番好きかも。松たか子が好き。森山未來も好きやし、加藤ローサもかわいい。けど、話がなんかあったかそうなところが一番よかった。いろんなことがあっても自分の道を歩いていく、というようなことが中心にあるところがすごく好きな感じ。

昨晩、BSで「ビギナー」を見た。ふと、新聞で目につき、ミムラが出てるので見てみたらおもしろかった。ミムラ、、かわいすぎる。松下由樹も出てた。松下さんも大好きな女優さん。これって何年か前のドラマやと思うけど、ミムラがかわいくて見入ってしまう・・・「め組の大吾」でもかわいかったんやなあー。天使の梯子が楽しみです。ビギナーのオダギリジョーが今と全然違ってびっくり。この人はめちゃくちゃ頭がよさそうな気がする。たぶん、、そうなはず。「ゆれる」はすごくよかったな。香川さんも抜群やったし・・「ゆれる」についてはまた今度。

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2006年10月15日

ご当地の踏絵

ご当地の踏絵、をやってみました。京都。

● 「おっきい、おっきい」「寒い、寒い」と形容詞を繰り返す。

はい、繰り返します。絶対繰り返します。京都人なら絶対に繰り返します。

● 「この前の戦争」といえば、応仁の乱だ。

いや、そんなわけはないけど。

● 人の陰口を言うのがことのほか好きだ。

京都人ってやっぱりそう思われるんかなあ。

● いけずを文化だと思っている。

みんないけずじゃないんやけど、いけずだと思われるらしいことは知っている。

● 時代劇のロケ地を即座に言い当てることができる。

だいたい決まったとこでやってはりますよね。

● 東京人より大阪人が嫌だ。

イヤじゃないけど、東京の方が遠い気はする。東京駅に降り立ったとき、まわかりから関東弁が押し寄せてくるとちょっと引く。

● 滋賀県人も好きではないが、疎水の水が止められたらシャレにならんので、表立って公言はできずにいる。

笑!!疎水は大事。京都で育った人なら、絶対に学校からインクライン見学に行ったことがあるはず!

● KBS京都のかたつむり大作戦を知っている。

もちろん。けど、「かたつむり」って、かたつむりのようにゆっくり走ろうってことだけかと思ってたら、「か」「た」「つ」「む」「り」はそれぞれなんだかの頭文字らしい。ということは最近知った!まーが学校で習ってきた!

● 京都の人はみんな「〜どす」と話すと思われている事を笑い飛ばせるぐらい自分は寛容だと信じ込んでいる。

みんなそんなこと思ってないと思ってる。

● 京都が日本の中心だと思っていて、いつか天皇は京都に帰ってくると信じている。

天皇が帰ってくるかどうかは別として、ある意味中心とは思ってるかも。

● 水道水が、カビ臭くなると、夏を感じる。

感じる!ほんまにカビ臭くなりますよねーー。

● 本音と建前を完璧に使い分けることができる。

たぶん・・・

● 「にしんそば」は雑誌が作り上げた名産品で、実はあまり食べない。

食べません。めったに。

● 電車の中で、火縄を小さく振り回せるようになって一人前。

消したらあかん〜〜

● 高山彦九郎・皇居望拝の像で待ち合わすとき「土下座前」と言う。

言うかも・・「土下座前」とは言わへんけど「あの土下座してはるとこな」って言う。

● 深夜番組のCMというと「岩田呉服店」と「亀岡山田木材経営団地」と「出町輸入食品」と「いずもや」だ。

そうです、そうです!♪こいつぁ いわただよ♪

● 子どもの頃のおやつは西村のエーセーボーロだった。

そうでした。ほんまにそうでした。もちろんそれだけじゃないけど。

● 東京人のことをちょっとバカにして「お江戸の人」と言う。

言いません・・・

● 関東は基本的に東夷(あずまえびす)の住む田舎であると思っている。

思ってないけど、関西の方がええわっていつも思っている。

● 心の中では、東京人を田舎モンと思っている。

いや、やっぱり東京の方が都会です。東京の人は都会的と思う。

● 道に迷うと「丸竹夷二押し御池姉三六角蛸錦〜♪」を歌う。

歌う〜〜〜〜!必須。

● おやじが、テレビで「パープルサンガ」を見て、「紫光クラブ」と呼んでいた。

そうそう!!!

● マスコミでは一般的になっているが「おばんざい」なんて言葉は使わない。

使うけどなあ・・・

● 石匠6代目河波忠兵衛が7代目に変わったとき、6代目の安否が気遣われた。

・・・

● 大丸百貨店のことを「大丸さん」と呼ぶ。

大丸のことを「大丸さん」とは言わへんけど、なんというか、店とか会社に「さん」をつけることはよくあります。「島津さん」(島津製作所)とか「一力さん」(一力茶屋)とか。店の地図とかにも、近くの目印になるようなものには「〜さん」ってさん付けで書かれてありますよね?そのほかにも、とりあえず「さん」は多用。「おいもさん」「おかゆさん」「おあげさん」「おまめさん」。知り合いにパンのことを「パンこさん」と呼ぶ家があったのはびっくりしたけど。

● 「田渕岩夫の特ダネ!てれび」でしか見たことがない田渕岩夫が気になる。

考えたことがなかった。

● 自分は行けなかったが「京都大学」を大変誇りに思っている。

そう、私の尊敬するある方は京都大学出身です。

● 京都を「近畿」や「関西」の言葉でひとくくりにされるのが嫌。

そうでもないです。近畿の仲間、関西の一員と思ってます。けど、確かに大阪の人や兵庫の人とは違うと思う(向こうもそう思ってるはず)。言葉も違うし。

● 北野天満宮の牛の頭をなでた手で、自分の頭をなでたことがある。

したことない人いるかなあ。

● 北野天満宮のことを「天神さん」という。

言います。そこの市のことも「天神さん」っていう。東寺の市は「弘法さん」。

● 広告を書いたバスは、景観を損ねるので古都京都にふさわしくないとは思うが、損ねるほどの景観がもはやなくなりつつあることには見て見ぬフリをしている。

広告のバスにはもう慣れましたが、最初は確かに違和感が。損ねるほどの景観は確かになくなってきた。

● 国語の時間に「擬音語」を「祗園語」と聞き間違えたことがある。

それはないなあ。

● 只の地の野菜を「京野菜」と称しブランド化するのは、如何なものかと思う。

けどやっぱり加茂なすとかね、鹿ケ谷かぼちゃとか、九条ねぎとか、壬生菜とかね。鹿ケ谷かぼちゃはそうおいしくないけどな・・

● 京都パープルサンガの本拠地の正式名称「京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場」は長すぎるので早く専用スタジアムが欲しい。

けどまあ、「西京極」としか言わへんからな・・「西京極」といえばそこのこと。

● 他府県の人に「京都には海がある」といっても、信じてもらえなかったことがある。

京都には海がある、と主張したことがあまりないような。とりあえず、琵琶湖(滋賀県やけど)があるからいいと思ってる。

● 京都は特別な所だと思っているので、地方都市と言われてショックを受けたことがある。

言われてみれば、ちょっとカチンと来るような。けど、地方よな。どうあがいても。

● 「しかし、よくご存知ですねえ!?」と言われると、つい「ええ。わたしら二人、あすこのモンでんねん」と返してしまうクセが抜けない。



● 市バスを乗りこなす自信があるので、地下鉄はほとんど利用しない。

地下鉄、活用してます!ただし、烏丸線のみ。東西線はほとんど乗ったことがない。

● 「おまん」「萬古堂」の看板を見てもなんとも思わない。

別になんとも。

● 「大文字焼」と「焼」をつけて言うのは納得がいかない。

たしかに!「大文字」とか「大文字さん」としか言わない。

● 全国に数ある「小京都」を鼻でせせら笑う自分に気づいたことがある。

そんなことはないです。けど、小京都って言わなくてもいいのになって思う。それぞれにいいとこだから。

● 子供の頃、琵琶湖に海水浴に行った。

京都人にとっては、琵琶湖が海です。

● 語尾に「はる」を付けるのは敬語だが皮肉を言うときにも使う。

使う使う!「はる」はほんまに便利。

● 街中でちょんまげ姿の侍や腰元の姿を見ても驚かない。

はい。馬が歩いてても驚かない。

● 「リプトン」と言えば喫茶店だ。

違うの?あ、紅茶ってこと?

● 山科区、伏見区、西京区は京都のうちに入らないと内心では思っているが口には出さない。

京都のうちに入らない、などといえるような自分ではない。。。

● 他府県、とくに東京に行くと大阪人と間違えられるのは、大いに遺憾である。

けど、大抵「京都ですか?」と言われる。なぜ?

● 「3時です」と言われると「宇治茶です」と続けたくなる。

なりますね・・・

● 道は碁盤の目しかしらないので、道がカーブすると不安になる。

なるなる!道はまっすぐなはず!東西か南北にしか伸びてないはず!

● 修学旅行の素朴な制服姿を見ると、「田舎からようおこし」と心の中で言ってしまう。

あと、「『金閣寺道』じゃなく『金閣寺前』で降りや」と心の中でつぶやく。

● 夏になると紅葉パラダイスのプールへ泳ぎにいった。

行ったなあ・・・

● “区別”が好きだ。

どういう意味かわからない・・・

● 近所のソバ屋も散髪屋さんも、営業許可証の発行人が『蜷川虎三』であることを自慢する。

知らんけど、そうかも!

● 京都タワーは好きではないが、旅行から帰ってきたときに見えると懐かしく感じる。

あれ、不思議やんなあ。京都タワーって趣味わる〜と思ってるのに、新幹線から見たりすると妙に落ち着く。帰ってきた〜と思う。

● 京都駅ビルの階段をダッシュで上った(上ろうとした)ことがある。

自分はないけど、レースやってますよね。

● なんちゃって舞妓とほんまもんの舞妓さんの見分けがつく。

つく、と思う。

● 江戸時代のことはあまり語りたくない。

いまさらそんなことはないけど。

● 京のぞみちゃんを知っている。

知ってる!

● 京阪を『おけいはん』と呼ぶのは気恥ずかしい。

呼びません。けど、『おけいはん』のポスターとかはけっこうじっくり見る。

● タクシーはMKを好んで乗る。

でもないです。

● 場所を説明するときに、両手などで十字を作って、「これ四条通で、これ烏丸通な」 と説明する。

するする!場所を説明するときって、そうしかしようがないと思う。四条烏丸あがったとこ、とか、西入ったとこ、とか。

● ほんやら洞、六曜社、進々堂、は、学生の時、とりあえず入ってみた。

入ってみました。友達がバイトしてたり。

● 嵐電、叡電といえば、なんのことかわかるが、京福電鉄と言われてもピンとこない。

嵐電は嵐電って言うけど、叡電はむしろ京福って言う!

● ワコールを「パンツ屋」、任天堂を「花札屋」と言う。

言いません。

● 「おたべ」・「生八橋」は、久しく食べていない。

京都に住んでる人でわざわざ買って食べる人はいないと思う。おみやげとしても勧めない。それやったらもっとおいしいもんがある!と思ってる。けど、最近出てる黒いおたべは気になる。

● うんざりするほど雑誌で特集が組まれているが、掲載されている店にはほとんど行ったことがない。

けっこう行ってるかも。

● 「おっさん」(おっにアクセント)といえば、お坊さんの事だ。

はい。「おっ」にアクセントがあればお坊さん、「さん」にアクセントがあればおじさん。

● 地元の各種団体・集まりのトップが、大体同じ顔ぶれなので飽きてしまう。

これはようわからんけど、、大抵そうじゃないんですか?

● 京都市で一番景気がいい企業はお寺さんだ。

そうかも・・・でも任天堂かな?

● どこの学区出身かで相手を値踏みする。

値踏みはしいひんけど、「おお、あそこか」(いい意味)とかは思う。

● 雑誌などで人気の町家だが実は冬はものすごく寒く、耐震考慮は0という凄まじい建物である。

住むとなったらめちゃくちゃ大変やろうと思います。はんぱじゃないはず。

● 地図を広げている外国人を見ると、迷わず避ける。

本気で困ってそうなら声をかけます。けど、自分が方向音痴やからわからんかったらどうしようって思う。

● 他府県で「たぬきうどん」を注文したら「はいからうどん」が出てきたことに納得がいかない。

これは有名なので違うものと認識している。

● 清水寺、金閣寺、三千院、三十三間堂など、名所に行ったことがない。

あるけど、大学以降で行ったところが多いなあ。

● 他府県人は区別がつかない河原町のヤンキーとビジュアル系の区別がつく。

つくように思うけど、合ってるかどうかはわからん。

● 昔、河原町のジュリーに会ったことがある。

ある!ある!超有名(だった)。

● 東大より、京大のほうがノーベル賞受賞者が多いことが自慢だ。

けど、言うても、東大が一番なんやろうと思ってる。

● しかし、京都出身の京大生が意外と少ないという事実には触れて欲しくない。

京都は大学の街なので全国から学生さんが。。。

● しょっちゅう他府県の人に「京のぶぶ漬け」の話をされるので、否定するのがじゃまくさくなって、つい曖昧な返事をして誤解を招いている。

それほど、「京都」らしい京都のところに住んでないので・・・

● 日本共産党の候補に投票したことがある。

これって京都ならでは?

● 子供の時、八瀬遊園に叡電に乗って行ったことがある。

ありますあります。

● パリと京都は似ていると、ちょっと本気で思っている。

思ってない〜〜〜。

● 他府県に対して、根拠のない自信が満ちあふれている。

自信はないけど、京都が一番と思ってるかも。夏めちゃくちゃ暑くて、冬は底冷えで、決して住みやすくないんやけどなあ・・・

● 祇園祭の宵山は毎年行くが、鉾の巡行は見たことがない。

巡行も数回見たことが。けど、宵山に出かける方が断然多いですよね。ていうか、祇園祭といえば宵山って思うかも。

● 「将軍」と言えば、徳川でも金正日でもなく足利将軍だ。

そこまでじゃないけど、ちょっと上の世代はそう思ってはるでしょう。

● 五山の送り火の自分だけの最高のビュースポットを知っている。

混んでないとこね。

● 上ル、下ル、西入ル、東入ルなど、住所通りに歩けば、必ず目的地にたどり着く住所表記は便利だが、いかんせん長いので、書類等に書き込むとき、スペースが足りないのがやっかいではある。

京都は住所が長くてじゃまくさいのは確か。しかも郵便番号簿で探しにくい!

● 他府県で道に迷うと、自分ではなく碁盤の目になっていない道が悪いと思う。

思う、思う。なんでこんな風に道がまがってんねん!とか。京都でも方向音痴やのに。

● 先人の作った功績を自分の功績と勘違いしているフシがある。

たとえばどんなこと??

● 国宝の建物に落書きをしたことがある。

ないです!

● 烏丸(からすま)を「からすまる」「とりまる」と読む人がいても笑って許せる。

笑うけど、そう読んでしまうってほんまの話し?

● かわみちやのそばボーロの缶が家にある。

今はないけど、昔は絶対あったよなあ〜〜〜〜。ボタン入れたり、いろいろ使ってたなあ。

● 奈良に軽いライバル心を持っている。

古都同士、と思ってる。

● 通りの四つ角にはいけず石を置く。

そんなとこには住んでませんので・・。

● マンションのペントハウスにすむよりも、自宅2階から祇園祭の巡行を見られる木造2階建てのほうが、京都人のステータスとしては上である。

そうでしょう、たぶん。

● 友達に寺の息子(娘)が3人以上いる。

職場にもいっぱいいる!

● 住所に「上ル、下ル」が入っているのが自慢。また入っている住所に憧れる。

入ってるところが、いわゆる京都らしい京都だと思いますねえ・・

● 新京極を北へ歩き、三条の手前にある坂がどうも納得できない。

なんかわからんけど、言われてみれば、、笑える。

● 昔フジイダイマル前にあった噴水に、コインを投げ入れたことがある。

あったっけ??

● 基本は薄味だが、ラーメンだけはこってりじゃないと気が済まない。

天一本店!!

● 京都が舞台のサスペンスを見ると、内容よりもロケ地がどこかで盛り上がる。

確かにそうかも。

● そして「あんなとこからそんなとこまでそんな早う移動できるかいな」と必ず突っ込む

はい!突っ込みます!だって、とにかく名所っぽいところが総出演で位置関係はめちゃくちゃだったりする。

● 「夏を逃がすな〜」と歌われると「風はコーヒーブラウン」と続けられる。

わかりません。

● 年に一度の学区運動会は、1-2ヶ月前から練習するぐらいの盛り上がりを見せる。

そうですねえ。私はあんまり行かないけど。

● 京都の東の果ては、八坂神社の奥の円山公園だと思っている。

もっと東もある・・・

● 京都人に関する書籍があるとつい読んでしまう。

ちょっとのぞきます。

● そして「それはちゃうやろ」と鼻で笑う。

っていうのと、言えてることとがある。

● 市内以外の京都人は四条・三条に行く時は『京都に出る』と言う。

街に出る、っていいます。

● 王将の床はよく滑ると思う

思う!!!!

● 権力を持っている人にはなびかない反面、しきたりには無条件に従ってしまう。

そんなに昔ながらの土地に住んでないので・・けど、日常生活のなかに入り込んでるしきたりは色々ありますよねえ。

● 丹後で京都ナンバーを見ると違和感がある。

そうでもないです。

● 「牛若丸の未来くん」のステッカーを持っている。

ノートを持ってるかも!なつかし〜〜。

●親戚に滋賀人を持つ友達が5人以上いる

わからん!でもいるんちゃうかな。

●サンテレビの阪神戦を試合終了までやってくれるKBS京都を有難く思っているが、ABCとのリレー中継の時は前半を放送してくれない事に激しく憤っている。

阪神ファンでもないので。

●土建屋よしゆきが現場で働いているのを見たことがある。

ない。

● 山崎弘士と尾崎千秋を知っている。

山崎さんは知ってる。尾崎さんはしらん〜。アナウンサーさんやんなあ?

長かった〜〜〜〜〜。
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2006年10月08日

今更アンフェアスペシャル

アンフェアのスペシャルをやっと見た。
あの音楽たちと映像(東京タワーとか、最後の雪平がトンネルの中歩いていくところとか)がめちゃくちゃ懐かしく、やっぱりこのドラマはいいなあーと思った。

江口洋介。ああいう役柄で来たか。
なかなかいい感じだったと思う。けど、あやしい・・まあ、このドラマはみんな怪しいしな。けど、もはや小久保はあやしくない気がする。大好きな阿部サダヲがやってる役ではあるけど、でもやっぱり小久保はちょっと、なんというか、小物(大物の反対?)すぎる。全体の黒幕とは到底思えない。佐藤は・・・怪しいという人も多いけど、どうかなあ。美央ちゃんのパパがそんな悪者であってほしくないって感じ。最後に、蓮見からデータを受け取っていたのは誰。謎は深まるばかり。だいたい、なんで蓮見はそんなに雪平を憎むようになったのか?それともあれはカモフラージュ?

あと、ファイルの番号と安藤が雪平にDVDを残したコインロッカーの番号が同じなのは意味があるの?ヒントにしては・・・。

でも、映画で最終章ってなあ・・・・
映画化されるのはいいし、おもしろいと思うけど、それで終わりなん?もっと展開できそうなのに、と思ってしまう。これだけおもしろいドラマの、最大の失敗は、安藤を犯人にして死なせてしまったこと、だと思う。

そうじゃなければ、続編とか出来たり、年に何回かスペシャルやったり、「踊る大捜査線」みたいに色々広がっていく可能性のあったドラマやのになー。それだけファンも多いと思うし、おもしろいし、いろんな謎の複雑さも抜きん出ていた。出てくる人たちのキャラクターもしっかりしていて、それぞれに感情移入してしまうような、登場人物にいい人も悪い人も含めて愛着を持ってしまうような、そこが素晴らしかったのに。その一番のキャラが雪平と安藤コンビだったと思う。そのコンビを最初のシリーズで終わらせてしまったというのが、失敗って言い過ぎかもやけど、残念。小説では続いてるわけやし。

もちろん、あの連ドラの最後の方になって、いまさら安本が犯人とか小久保が犯人とか言われてもなあ・・って感じはあったし、安藤がやったことで、安藤が死んだからこそ、あのドラマの輝きがあったんだとは思う。最終話、めちゃくちゃ泣いたし・・それは認めます。それは確か。

けど、それでもあえて。
このドラマは安藤なしではやっぱり違うという感じが確かにしてしまい、そうなるとやっぱり終わるしかないんよなあ・・・というところがファンとしてはすごく残念。

けど、蓮見の脳がモトに戻ってたっつうのもかなり無理矢理やんなあ。それだったら安藤が生きてたっていうのさえアリな感じも。まあいまさらもう安藤が生きてたっていうのはなくていいけど・・・それとも蓮見の脳がダメージ受けてたっていうこと自体嘘やった?もう何もかも信じられなくなるのが「アンフェア」。
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2006年10月03日

アンフェアにミムラに山田孝之

「手紙」の試写会の感想を書いている間に、明日はアンフェア・スペシャルの日。私の心の住人、安藤一之は一体どんな形で出てくるのか・・とりあえず録画予約はしておいた。

スペシャルといえば、この間「恋のから騒ぎ」のドラマをやってた。大好きなミムラが出るので録画しておいて見たんやけど、相変わらずかわいかった・・・ミムラ。私の大好きな女優さんの1人。めだかの頃よりだいぶん痩せたなあー。そしてミムラが10/22「天使の梯子」ってドラマで主演するそうです。要潤と共演らしいよ!(toひーちゃん。一応)ミムラも山田孝之と同じスターダストやったんやなー。知らなかった。この人のかわいさはどう表現したらいいのかわからない。同性のファンも多いんちゃうかなあ。関西弁もだいぶんがんばってた。うまかった。

そういえば、ついこの間、山田孝之が京都で撮影してたっていう話をいくつか見たけど・・・この時期に柴咲コウといたというのは、あの映画?ほんまなんやろか〜。握手した人もいるくらいやから、見間違いじゃないよなあ・・・京都に来てたのか〜〜〜。「山田孝之」を見たいわけでなく、「役者スイッチが入る瞬間」というのが見てみたい。それはもうすごいらしい。演技の天才のその奇跡の瞬間をいつか見てみたい。
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2006年09月21日

昨日のつづき

こころのなかの住人たちのことを書いたけど・・・
少し考えた。草野さん、トータスさん、阿部さん、山田さんは間違いなく、その感性と才能が好きな理由。

けど、大江千里さんを好きな理由は、感性とか才能というより、もちろんそれもあるのは間違いないんやけど、とにかく好きな理由はせんちゃんだから!だ。高校生くらいで友達の影響で好きになって、よく聴いてた。とりあえずその頃からずっとつかず離れずといった感じで現在にいたっているので。たぶん実生活でも本当にいい人だと思う・・千里さん。

それから、安藤一之。
とりあえず、苦しく悲しい過去がありながら、雪平を好きにならずにいられなかったという、その心の闇が私をひきつけるような気が。私は瑛太が好きなのかと思って、瑛太が出ているモノを色々見てみたが、どうもやっぱり私は安藤が好きだったらしい。「東京フレンズ」の隆司もよかったし、「めだか」の桜木くんもよかったんやけど・・・瑛太が演技について語ってたりするのは、それほど興味がないんやなあ、なぜか。山田孝之さんだったらめちゃくちゃ興味ありなんやけどな。山田孝之ってやっぱり天才系だと思う。

けど、いいともに出てた瑛太を見たときにはびっくりした。ドラマとかの役とは全然違う。ゆる〜〜い、おっとりした、確かにちょっと暗い(本人が言っていた)感じ。その瑛太が自信満々の隆司や、かっこいい荻様を演じているときには別人のよう。あそこまで人間変われるものか・・・いや、でもいいともの瑛太だって演技なのかもしれんしな。瑛太もおそらく感性の人であるに違いない。なので、とりあえず仮入居中。
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2006年09月19日

こころのなか

私は天才肌で、才能にあふれていて、感受性が豊かそうな人が好きで、だからいろんな人が気になる。

トータス松本 
阿部サダヲ
山田孝之
森山未來 とか。

今日、出勤途中の車のなかでそのことを考えていた。いろいろ気になる人たちがいるなあと。けど。

なんぼ考えても、草野マサムネさんほどに大好きな人が今後現れる気がしない。

その溢れ出す才能、感受性の豊かさ、鋭さ、あの声、なんかわからんけど、あのお茶目さ(確信犯か)・・・

スピッツの曲って、特に昔のころ意味わからんのが多いとか言われるけど、あれは言葉のコラージュで歌全体を作り上げてるっていうことなんよな〜。ふつーの歌詞みたいにじゃなくて、、、言葉をあつめて、全体として自分の表わしたいものを表わしているというか。だから一つ一つの歌詞の意味はわからんでも、全体として聞くと世界ができあがってる。そんな表現ができるなんてほんまに天才としか思えへん。最近は、聴いてわかりやすい、ストレートに届く歌というのを考えてはるみたいやけど、そういう歌でも、ことばの使い方というか、表現というか、やっぱり独特なんやな。言葉に対する感覚の鋭さがおそらく違うんだろう。それを表現できるところがまた才能。そのうえ、あの声を持っている。もう奇跡としかいいようが。草野さんがちゃんと世の中に出てきて、みんなにその歌が届いているということに感謝さえします。同じ時代に生まれてよかった。

私の心のなかで永住権持ってる方、草野さん。

現在のところ、トータス松本さん、阿部サダヲさん、山田孝之さんは長期滞在予定。みなさん、それぞれの世界ですばらしい才能と感性を持っているから。森山未來さんも仲間入りか?!

あ、大江千里さん、かなり長期滞在型。

仮入居中は、安藤一之さん(実在しないが、、、)。
posted by かえで at 23:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

「僕たちの戦争」を見た

昨日は、楽しみにしていた森山未來の「僕たちの戦争」を見た。けっこうよかった。戦争中の特攻隊員の吾一と現代のフリーターの健太の二役。

森山未來、うまかったな。吾一のときは、吾一らしく、健太なんやけど吾一。健太のときは、健太らしく、吾一のときも健太。(見てない人には意味わからんと思うけど・・)。そこが決してぶれなかった。それはすばらしい演技力のゆえだと思う。どっちもうまかったけど、現代に来てとまどっている吾一がうまかったなー。服は現代の健太のものを着てるのに、ほんまに戦時中の若者に見えた、東京の空の下で。そこがすごいと思った。

金曜日のはなまるで、船で海に出て、もぐるシーンをひたすら撮りつづけた、って話してたけど、ああいうシーンのことやったのか。ほんまに泳ぎが得意なんやろうなー。でも大変そうだった。

玉鉄もよかった。あの人もいい演技するよなあ。けど、ミナミ役は・・・他の人がよかったかな。森山未來と演技上、互角に渡り合えるくらいの人。上野樹里って演技もそううまいと思わないし、なんでかわからんねんけど、あんまり好きじゃないねんな・・「ジョゼと虎と魚たち」のときもそう思った。

で、最後。あれはどうなん・・どっちなん・・・。
吾一かなって思ったけど・・・なんか吾一を演じてた方の森山未來に見えた。っていうか、つまり、吾一に見えた。海から姿をあらわしたときの第一印象が。でもそれはきっと見る人にまかされてるんだろう、どっちだったかというのは。けど、森山未來はどっちだと思って演技したのか(あるいは、制作側にはあきらかにどっちというのがあったのかな)聞いてみたい気がする。
posted by かえで at 14:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運良くひなっちとおしゃべりできた。

昨日はカーテン洗ったり、いろいろと家の用事をしてた。そしたらひなっちからメールが。こっちの方に来るって!ひなっちの子どものあー坊も実家で見てもらえるらしいので、二人でお茶しに行った。ラッキー。なんか、うまくいく時ってこんな感じ。たまたまメールがきたら、たまたま私もまーがいなくて出かけられる状態とか。

なんか色々話したけど、、、まじめな話もばかな話も。

まじめな話はおいといて、他には
阿部サダヲが映画初主演の話とか。トップランナーの阿部サダヲがどれだけすばらしかったかとか、はなまるで結婚してるって知ってショックやったとか。ひなっちのお姉さんもショックだったらしい(笑)仲間がいて嬉しい。
山田孝之の話。ちょっと瑛太、というか安藤。
トータス松本の話。メントレに出てたときの話をひなっちがおもしろく、詳しく教えてくれた。おもしろすぎた!で、帰って、友達から借りたDVDを見たら、そのメントレが入ってた!!!爆笑した。トータス、最高。40歳になってますますかっこよくなったトータス。さすがだなー。

ほんとに、運良く楽しい時間がもててよかった。
posted by かえで at 14:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

森山未来って

関西弁やったんや!!
ということを初めて知った。神戸出身か〜。
WBの印象が私の中では強いので、全然標準語やと思ってた。
それがめっちゃ関西弁なだけでなく、リアクションや話し方も関西っぽく、「〜はる」を多用するところも親近感がわく。

森山未来。本を読むとか、カメラが好きというところも好感度高い。撮ってる写真、すごくうまかったし。こういう感性を持った人はいいなと思う。かっこいいのか普通なのかわからんところも。。。

posted by かえで at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

トータス松本という人

録画してた「さんまのまんま」を見た。トータス松本の出てたやつ。

トータス松本さんってほんまにかっこいいなあー。というより、年を重ねるに連れかっこよさが増してきた。奥さんとも仲よさそうやし。料理もするって言ってはったな。それに、日々の小さいことを幸せと思う、っていうところ、そういう感じする。トータスの家族は幸せそう。けど、さんまさんはなぜか「離婚するつもりないんやろ」とか「奥さんと仲悪いんか」みたいな、そういうことばっかり突っ込んでたよなー。なぜ??「離婚・・」には「ないですよ、別に」とさらっと返してはった。別に、っていうのが自然ぽかった。

前になんやったかなあ、インタビューで、自分の子どものことを「あいつらは基本的に後から来よったやつらやから。自分と奥さんのことを邪魔されたくない」みたいなことを言ってはった。自分と奥さんがまずいて、子供は「後から来たやつら」って言い放ってはったのが、とっても似合ってた。

posted by かえで at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

つよがり

なんとなく久しぶりにミスチルを聴いてみたりしてる。ミスチルの歌では「つよがり」って歌が好き。いい曲やな〜って思う。

で、この歌で歌詞としてポイントになるところは「優しいね なんて 買い被るなって 怒りにも似てるけど違う」ってとこやと思う。ここを聴いて、その気持ちがものすごくわかるなーって思った。それをこういう風に表現する、というか歌詞にする、歌にできるってところが桜井さんのすごいとこだろうと思った。

が。

いろんなブログを見てたら、ここの歌詞の意味がわからん、って人がけっこういた。そう言われると、私が受け取った意味、私がこういうことだと思っているコトがもしかして違うのか?!とか思えてきたりして。まあ、歌なんて結局聴いた人の受け止めやと思うけど。

私が思ったのは。傷ついて新しい恋に向かうことのできない彼女が自分の方にまっすぐ向き合ってくれるのを彼女のそばで待っているという状況で、「優しいね」なんて言われたら、なんともいえない気持ちになるだろうと。このヒトは、彼女が自分を見てくれるのをただ待つというつらい状況で、でもそれ以外にどうしようもなくて、いつ彼女が連絡くれてもいいように、他の人とも約束や出かけたりしないで待ってる。たぶんすごく孤独でつらい。でも彼女が好きだからそうしてるよりほかにない。そんな自分を「優しいね」って言われたら、それを優しさだと買い被るなよって言いたくなるやろう、そりゃあ。その、自分をそんな風に買い被るなよっていうちょっと怒りに似た気持ち、でも彼女に対して怒ってるんじゃなくて、それは怒りじゃなくて、やっぱり悲しみなような。悲しみというか・・切なさ?でもとりあえずそういうことなんちゃうん?

私がもしこういうシチュエーションで「優しいね」なんてことを言われたらそう思うなあーきっと。

そういうことじゃないんかなあ・・・
posted by かえで at 00:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

ばらの花

くるりの「ばらの花」っていう曲がすごく好き。
くるりってなんとなくは聞いたことがあるけど、ちゃんと聞いたことはないって感じで、曲もいくつか知ってるっていう程度やった。

で、「オレンジデイズ」(ドラマ)をDVD借りて見てたときに、櫂(妻夫木くん)がこの曲のイメージを絵に描くというシーンがあり、その絵が心惹かれる感じだったので気になってた。なんか・・・ガラスビンの中にばらの花が一本入っていて、そのガラスビンの中で男の子と女の子が背中あわせにばらの茎をはさんで座ってる・・っていう感じの絵。その後初めてちゃんと聞いて「ああ、いい曲だなー」と思った。この曲の全体に流れている切ない感じ、行き場のないような二人の世界、みたいなのがまさにその絵に描かれてて、あの絵を描いた人はすごいと今でも思ってる。誰が描かはったんかなあ。

たぶん、この曲の一番のポイントは「ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな」っていう歌詞やと思う。その一節でやられたって感じ。なんかシュールっていうか、、、なんて言ったらいいんかな。この歌の世界が、さっきも書いた切ないような、行き場のないような二人の世界みたいなのがこの歌詞で際立ってくるというか・・・うまくいえませんが、とにかくこれは名曲だ。

岸田さん。ちょっとだけお話ししたことがあるんですが感性が違ってた。そのオーラがすごかった。なのに、とても「普通」だった。そしてものすごく頭のいい方だというのがすぐにわかった。こういう曲を生み出すという、その感性。
posted by かえで at 01:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

映画とか白夜行とか

なんか、ひさしぶりになってしまった。
忙しいまま、怒涛のごとく休みに入り、休みに入ってからも半分仕事の横浜日帰りとか、友達との約束とか、映画見たりDVD見たりでどんどん休みは過ぎ去っていった・・・

映画は、「ゆれる」を見た。よかった。香川照之の味が・・すっごいおもしろかった。映像も、ストーリーも、引き込まれた。

あと見たのは「ハチクロ」と「東京フレンズ」。ハチクロは・・・魔法のコトバを聞くために行ったようなもんで、なんか、でも、音楽がいろいろ入ってて、ちょっと消化不良っぽい。東京フレンズは、DVDドラマを見てたので、続きが見たくて行った。1000円の日に行ったけど、それでよかった・・・1800円出すかというと、出さないかなー。ただ、隆司が見たかっただけ。

DVDは、やっと「白夜行」を見た!
やはりすごい、山田孝之。
白夜行は原作を先に読んだので、あの亮司をどう演じるのかと思ってた。でもそこにはたしかに亮司がいた。。。このドラマを放映していたころ、私はアンフェアを見ていて、「テレビジョン」かなんかのドラマアカデミー??でこれが一位を獲得していて(たしか、、)、なんで「アンフェア」じゃないのかと思ったものだったけど、たしかに・・・
すごい演技は随所にあったけど、あの雪穂に対してキレるところ、なみえさんが持ってきた鉢をなげつけるところ、あの表情すごかったな。。目をみはってしまった。見直してしまった。なんて説明していいかわからない表情やねんな・・・うまく言えへんけど、すごかったとしか。

あと、秋吉主任がかっこよすぎ(笑)
あんなヒト、会社にいたらなーと一体全国の何万人が思ったことでしょう。うちにはいません。

声フェチポイントとしては・・・
「金属加工エキスパートシステム(やったっけ?)って秋吉さんが作ったんですよね」と言われて「そうだよ」って答える、この「そうだよ」の声。めちゃくちゃよくて何度も見た、というか聞いた。

でも、まじめに言えばナレーション(「なあ、雪穂・・」)が大切な要素であるこういうドラマにおいて、やっぱり役者さんの声って決定的だと思いました。

最後、笹垣に泣かされた・・・ずっと関西弁が気になってしかたなかったけど、最後のあのシーンではそんなことを思う余裕もなく。。武田さん、気迫の演技だった。
posted by かえで at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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