2006年09月18日

運良くひなっちとおしゃべりできた。

昨日はカーテン洗ったり、いろいろと家の用事をしてた。そしたらひなっちからメールが。こっちの方に来るって!ひなっちの子どものあー坊も実家で見てもらえるらしいので、二人でお茶しに行った。ラッキー。なんか、うまくいく時ってこんな感じ。たまたまメールがきたら、たまたま私もまーがいなくて出かけられる状態とか。

なんか色々話したけど、、、まじめな話もばかな話も。

まじめな話はおいといて、他には
阿部サダヲが映画初主演の話とか。トップランナーの阿部サダヲがどれだけすばらしかったかとか、はなまるで結婚してるって知ってショックやったとか。ひなっちのお姉さんもショックだったらしい(笑)仲間がいて嬉しい。
山田孝之の話。ちょっと瑛太、というか安藤。
トータス松本の話。メントレに出てたときの話をひなっちがおもしろく、詳しく教えてくれた。おもしろすぎた!で、帰って、友達から借りたDVDを見たら、そのメントレが入ってた!!!爆笑した。トータス、最高。40歳になってますますかっこよくなったトータス。さすがだなー。

ほんとに、運良く楽しい時間がもててよかった。
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2006年09月16日

森山未来って

関西弁やったんや!!
ということを初めて知った。神戸出身か〜。
WBの印象が私の中では強いので、全然標準語やと思ってた。
それがめっちゃ関西弁なだけでなく、リアクションや話し方も関西っぽく、「〜はる」を多用するところも親近感がわく。

森山未来。本を読むとか、カメラが好きというところも好感度高い。撮ってる写真、すごくうまかったし。こういう感性を持った人はいいなと思う。かっこいいのか普通なのかわからんところも。。。

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2006年09月10日

トータス松本という人

録画してた「さんまのまんま」を見た。トータス松本の出てたやつ。

トータス松本さんってほんまにかっこいいなあー。というより、年を重ねるに連れかっこよさが増してきた。奥さんとも仲よさそうやし。料理もするって言ってはったな。それに、日々の小さいことを幸せと思う、っていうところ、そういう感じする。トータスの家族は幸せそう。けど、さんまさんはなぜか「離婚するつもりないんやろ」とか「奥さんと仲悪いんか」みたいな、そういうことばっかり突っ込んでたよなー。なぜ??「離婚・・」には「ないですよ、別に」とさらっと返してはった。別に、っていうのが自然ぽかった。

前になんやったかなあ、インタビューで、自分の子どものことを「あいつらは基本的に後から来よったやつらやから。自分と奥さんのことを邪魔されたくない」みたいなことを言ってはった。自分と奥さんがまずいて、子供は「後から来たやつら」って言い放ってはったのが、とっても似合ってた。

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2006年09月08日

つよがり

なんとなく久しぶりにミスチルを聴いてみたりしてる。ミスチルの歌では「つよがり」って歌が好き。いい曲やな〜って思う。

で、この歌で歌詞としてポイントになるところは「優しいね なんて 買い被るなって 怒りにも似てるけど違う」ってとこやと思う。ここを聴いて、その気持ちがものすごくわかるなーって思った。それをこういう風に表現する、というか歌詞にする、歌にできるってところが桜井さんのすごいとこだろうと思った。

が。

いろんなブログを見てたら、ここの歌詞の意味がわからん、って人がけっこういた。そう言われると、私が受け取った意味、私がこういうことだと思っているコトがもしかして違うのか?!とか思えてきたりして。まあ、歌なんて結局聴いた人の受け止めやと思うけど。

私が思ったのは。傷ついて新しい恋に向かうことのできない彼女が自分の方にまっすぐ向き合ってくれるのを彼女のそばで待っているという状況で、「優しいね」なんて言われたら、なんともいえない気持ちになるだろうと。このヒトは、彼女が自分を見てくれるのをただ待つというつらい状況で、でもそれ以外にどうしようもなくて、いつ彼女が連絡くれてもいいように、他の人とも約束や出かけたりしないで待ってる。たぶんすごく孤独でつらい。でも彼女が好きだからそうしてるよりほかにない。そんな自分を「優しいね」って言われたら、それを優しさだと買い被るなよって言いたくなるやろう、そりゃあ。その、自分をそんな風に買い被るなよっていうちょっと怒りに似た気持ち、でも彼女に対して怒ってるんじゃなくて、それは怒りじゃなくて、やっぱり悲しみなような。悲しみというか・・切なさ?でもとりあえずそういうことなんちゃうん?

私がもしこういうシチュエーションで「優しいね」なんてことを言われたらそう思うなあーきっと。

そういうことじゃないんかなあ・・・
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2006年09月07日

ロックロックこんにちは〜!!

行ってきました、泉大津。
夢のような一日だった・・
楽しかったなー。

天気だけど、さわやかで、風が気持ちよくて、暑すぎなくて。前の方には行かなかったので、後ろでレジャーシートでゆっくり。
合間には屋台のぞきに行ったり、ごはん食べたり。

レミオロメンのときは、あの氷館のマンゴーカキ氷の列に並んでました。レミオロメンを聞きながらだったので、長い列もまた楽しい。

そして次、KREVA。スピッツとのセッション、びっくりした!!!スピッツが出てきてたことに全然気付かず、そのときもまだカキ氷の列に並んでたので!で、チェリーが聴こえてきて、「あ、チェリーや」と思い、「ん?」と思い、「この声草野さんちゃうん?」というような、なんかゆるゆるやった。HIPHOPとスピッツ。いい感じやったな。KREVAのラップに草野さんの「愛してる〜のひびきだけで〜」っていう歌が重なるところ、すんごいよかった。あと、メモカス。これはぴったりでしたねー。いいものが聞けた。ありがとう、KREVA!

それから、、、ミスチル!よかったなあ〜。生で聴いたん、初めてやったんで。桜井さんってほんまにかっこいいねんなあ。終わりなき旅のアレンジバージョン聴けたのが嬉しかったし、、、あとオレンジデイズの主題歌のSignとか。やっぱりミスチルのときはすっごい盛り上がってて、桜井さんは大きいステージをあっちへこっちへ走りまわってて、客と一体になってた。すごい。めっちゃオーラを感じた。そして「夕暮れの時間帯をもらったことを感謝してます」って言ってはったけど、時間帯もほんまによかったんよなあ。私は、たぶん自分の好みの原型は桜井さんのような顔なんやと思うんやけど、でも好きなのは草野さんってところがおもしろい・・・

民生さんは、とりあえず最高〜〜〜。あの人のあの雰囲気。誰にも真似できない確立された「民生」ワールド。MCもおもしろかった。「みなさん、適当にしておいて、歌が終わったなあと思ったら拍手してください。それだけで盛り上がってるように見えるので」とか。民生さんほんまにあのスタンスというか生き様というか、かっこいいです。

スピッツは・・・
とりあえず、久しぶりで、草野さんの声が聴けて、感動した。セットリストは、贅沢をいえばもうちょっといつもと違うの聴きたかったなーって思うけど、夏フェスはメジャーどころがメインになるんやろな。あ、でも「インディゴ地平線」よかったな、夏にきけて。あと「恋のうた」も大好きやし。スターゲイザーは、草野さんの声のよさが映える曲やなって思う。たちつくして聴いた・・・「俺のすべて」>「けもの道」でスタートっていうのもよかった。俺すべのアカペラっぽいの、やられたって感じでした。三輪さんのギターのとこ「もっとアップで映して〜〜〜」と念じた、おもわず!!三輪さんのギターはほんまにかっこいい。草野さんはあいかわらずのMCで。歌がうまくって、声が最高で。本当にあの声は奇跡だと。生で聴ける時代に生まれてよかった。あんな気持ちのいい場所と天気で、スピッツが聴けて幸せでした。行けてよかった。

まーは、私がこれに行くためにおばあちゃんのところに泊まらないといけないので文句を言ってたが、スピッツだから仕方ないというあきらめも見えた(笑)さすが、わかってる。
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2006年08月27日

ばらの花

くるりの「ばらの花」っていう曲がすごく好き。
くるりってなんとなくは聞いたことがあるけど、ちゃんと聞いたことはないって感じで、曲もいくつか知ってるっていう程度やった。

で、「オレンジデイズ」(ドラマ)をDVD借りて見てたときに、櫂(妻夫木くん)がこの曲のイメージを絵に描くというシーンがあり、その絵が心惹かれる感じだったので気になってた。なんか・・・ガラスビンの中にばらの花が一本入っていて、そのガラスビンの中で男の子と女の子が背中あわせにばらの茎をはさんで座ってる・・っていう感じの絵。その後初めてちゃんと聞いて「ああ、いい曲だなー」と思った。この曲の全体に流れている切ない感じ、行き場のないような二人の世界、みたいなのがまさにその絵に描かれてて、あの絵を描いた人はすごいと今でも思ってる。誰が描かはったんかなあ。

たぶん、この曲の一番のポイントは「ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな」っていう歌詞やと思う。その一節でやられたって感じ。なんかシュールっていうか、、、なんて言ったらいいんかな。この歌の世界が、さっきも書いた切ないような、行き場のないような二人の世界みたいなのがこの歌詞で際立ってくるというか・・・うまくいえませんが、とにかくこれは名曲だ。

岸田さん。ちょっとだけお話ししたことがあるんですが感性が違ってた。そのオーラがすごかった。なのに、とても「普通」だった。そしてものすごく頭のいい方だというのがすぐにわかった。こういう曲を生み出すという、その感性。
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2006年08月21日

映画とか白夜行とか

なんか、ひさしぶりになってしまった。
忙しいまま、怒涛のごとく休みに入り、休みに入ってからも半分仕事の横浜日帰りとか、友達との約束とか、映画見たりDVD見たりでどんどん休みは過ぎ去っていった・・・

映画は、「ゆれる」を見た。よかった。香川照之の味が・・すっごいおもしろかった。映像も、ストーリーも、引き込まれた。

あと見たのは「ハチクロ」と「東京フレンズ」。ハチクロは・・・魔法のコトバを聞くために行ったようなもんで、なんか、でも、音楽がいろいろ入ってて、ちょっと消化不良っぽい。東京フレンズは、DVDドラマを見てたので、続きが見たくて行った。1000円の日に行ったけど、それでよかった・・・1800円出すかというと、出さないかなー。ただ、隆司が見たかっただけ。

DVDは、やっと「白夜行」を見た!
やはりすごい、山田孝之。
白夜行は原作を先に読んだので、あの亮司をどう演じるのかと思ってた。でもそこにはたしかに亮司がいた。。。このドラマを放映していたころ、私はアンフェアを見ていて、「テレビジョン」かなんかのドラマアカデミー??でこれが一位を獲得していて(たしか、、)、なんで「アンフェア」じゃないのかと思ったものだったけど、たしかに・・・
すごい演技は随所にあったけど、あの雪穂に対してキレるところ、なみえさんが持ってきた鉢をなげつけるところ、あの表情すごかったな。。目をみはってしまった。見直してしまった。なんて説明していいかわからない表情やねんな・・・うまく言えへんけど、すごかったとしか。

あと、秋吉主任がかっこよすぎ(笑)
あんなヒト、会社にいたらなーと一体全国の何万人が思ったことでしょう。うちにはいません。

声フェチポイントとしては・・・
「金属加工エキスパートシステム(やったっけ?)って秋吉さんが作ったんですよね」と言われて「そうだよ」って答える、この「そうだよ」の声。めちゃくちゃよくて何度も見た、というか聞いた。

でも、まじめに言えばナレーション(「なあ、雪穂・・」)が大切な要素であるこういうドラマにおいて、やっぱり役者さんの声って決定的だと思いました。

最後、笹垣に泣かされた・・・ずっと関西弁が気になってしかたなかったけど、最後のあのシーンではそんなことを思う余裕もなく。。武田さん、気迫の演技だった。
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2006年07月13日

魔法のコトバ

魔法のコトバの、草野さんの声がすばらしすぎて、泣ける。ほんとにこの声は奇跡。高音のきれいさ。のびやかさ。声があまりにもよくて泣けるとは。

シャララもいいな。ライブでもりあがりそう。しかもこんな曲なのに歌詞は少しせつなめ。また歌い方がいいねんなー。やっぱり表現力ありあり。

スピッツの初期の歌のほうがいいという人はたくさんいる。私も初期の歌は初期の歌ですごい好き。隼のロックなのも好き。三日月ロックあたりも大好き。でも、スーベニアからこっちあたりのわりと素直なシンプルな歌たちも好き。まあ言うたらみんな好きなんやけど。どれも草野さんの才能があふれてるから。他のメンバーの演奏もすごい好きやから。草野さんの声が好きやから。

新曲をほんまにほんまに待ってたってことを、あらためて気付いたってことで。
posted by かえで at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | スピッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

魔法のコトバ

今日、映画を見に行って、ハチクロの予告で初めて「魔法のコトバ」を聞いた。聞いてる人はもうたくさんいるんだろうけど、私はまだ聞いたことがなくて、サビの部分なのかなあ、そこだけやけどやっと聞けた。

やっぱり草野さんは天才だ、と思った。あのメロディラインと透明な歌声。草野さんの歌詞はもちろんなんやけど、草野さんの作るメロディは、なんていうんかなあ・・・心地よく、心に残り、そしてぐっと気持ちを引き寄せる。いやもうほんとに、メロディメイカーとしてのその才能はすごい。しかもものすごいバリエーション。「スピッツの曲はどれも似た感じ」っていう人がいるけど、それは「どれもスピッツっぽい」曲である、ってことであって、歌詞やメロディが似ているわけではないはず。

そして今回のこの歌は、ハチクロという映画にあまりにもぴったりで、それもまた才能を感じずにはいられない。感性が豊かで、独特で、あふれてるから、スクリーンで映像とともに流れたときにこんなにもぴったりくるものができるんだろう。それはもう草野さんの生まれ持った感性と才能と、努力もあるんやろうし、曲に対する愛情もあるんやろうけど、なんかそういうものによって作られるんやろうな。

シャララもはやく聴きたいです。
posted by かえで at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スピッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

探偵学園

うちのまーは神木隆之介くんの大ファンで写真集まで持っている。それで、今日、探偵学園Q、っていうドラマをいっしょに見た。

で、そのドラマの感想を書いてる人の日記を見ていたら、出演していたジャニーズJrの山田なんとかくんっていうのが山田孝之に似てるって書いてる人がたくさんいた。

似てるかなあ〜〜〜〜??全然わからんけども。

神木くんは妖怪大戦争のころよりずっと大きくなっていた。まーが「声も変わった」と言っていた(それはわからん。さすがファンやな〜)。あの女の子もかわいかったです。
posted by かえで at 02:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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